2016年01月05日

NEW!!! 押印がないなど、形式的要件を欠く遺言でも、裁判所は検認してくれますか。

検認は、遺言書がこのような状態にあることの確認の手続で、これを経たからといって、遺言の有効が確定されるものではありません。主には後の偽造変造を防ぐ役割を持つと行って良いでしょう。ですから、印鑑の押されていない自筆証書遺言も家裁では検認手続をします。そのことと、遺言の有効性は別問題です。

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posted by 一朗 at 10:54 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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